Apple(Mac&iPhone)

Microsoft Office for Mac インストール&認証手順

パソコンヤシステムです。

今回は、Macでのマイクロソフトオフィスインストールから認証までの手順を記事にします。

Microsoft Office for Mac 設定手順

Microsoftアカウントを作成する

まずはMicrosoftアカウントを作成します。

作成したアカウントにOfficeのシリアルキーを紐付けするのですが、これから作成するアカウント情報は再インストール&認証に必要になる為、必ず忘れないように用紙などに記録しておく事をオススメします。


「公式」マイクロソフトアカウント作成ページ

上記URLからMicrosoftアカウント作成ページへ移動します。

「サインイン」または「Microsoftアカウントを作成」をクリックします。

 


サインインをクリックした場合、上記の画面が表示されるので赤枠の「作成」をクリックします。

 


アカウントの作成画面で「新しいメールアドレスを取得」をクリックします。
新規に作る方がトラブルも少ないので、今回はoutlookのメールアドレスを新規に作る手順で紹介しています。
ちなみに今使っているメールアドレスを入力し次へと進むこともできます。

 


新規に作成するメールアドレスを決める事ができます。
outlook.jp や com など切り替える事も出来ます。
あとで変更ができない為、慎重に決めましょう!

 


アカウントのパスワードを新規に設定します。

パスワードを表示させながら、間違いが無いように入力しましょう。
大文字、小文字、数字、記号 のうち2種類の文字を使い、8文字以上のパスワードでないと設定できません。

 


曲がりくねった文字を入力し次へと進みます。

これで、アカウントが作成されます。

 

アカウントの個人情報を埋める


アカウントが作成されましたので、アカウントに情報を入力します。
「あなたの情報」をクリックしましょう。

 


アカウントの名前を入力します。
「名前の追加」をクリックしましょう。

 


名前と曲がりくねった文字を入力し保存します。

 


名前が入力されたので、次に「生年月日の追加」をクリックしましょう。

 

本人確認用のメールアドレスを登録する


私の場合このタイミングで予備の電話番号またはメールアドレスを登録するようにうながされました。
この画面が出なかった場合は、「生年月日などの入力」手順までとりあえず読み飛ばして下さい。

 


私は今回、本人確認用の情報を予備のメールアドレスとして登録します。
あとで携帯の電話番号でも登録できるので、とりあえずメールアドレスで登録しておきましょう。

プロバイダメールや電話番号のみで登録すると解約などした時に本人確認が取れなくなるので、YahooやGoogleのメールで登録される事をオススメします。


入力したメールアドレス宛に本人確認コードを飛ばします。
アドレスを間違いなく入力し「次へ」と進みます。

 


コード入力画面が表示されます。

 


入力したメール宛にセキュリティコードが送信されます。

 


セキュリティコードを入力し「次へ」と進みます。

 


私の場合、再び認証しろと促されました。
恐らく先程のは登録で、これから行うのが本人確認のようです。
赤枠の部分をクリックしましょう。

 


先程と同じ手順です。
メールアドレスを入力し、コードを送信しましょう。

 


さっきより長いコードが発行されました。

 


コードを入力し「確認」へと進みます。

 


スマホのアプリを使ったサインインを勧められます。
後からでも設定できるので、とりあえず「キャンセル」をクリックします。

 

生年月日などの入力


生年月日などの個人情報を入力しましょう。
特にタイムゾーンなどは日本に住んでいれば東京に設定しておかないと、恐らく時差の関係でメールの送受信するタイミングなどがずれる場合があるので必ず設定しておきましょう。

 

本人確認用のメールアドレスなどを登録する2

上記のタイミングで本人確認用情報の登録を促されなかった場合、このタイミングで登録しておきましょう。

本人確認を行わないと、Officeの認証がきちんとできないので必ず登録しましょう。


アカウントページのホーム画面で「プライバシー」をクリックします。

 


赤枠の「情報を更新する」をクリックします。

 


本人確認が正確に取れていると、メールアドレスまたは電話番号の横に「削除」のみが表示されます。

本人確認が取れていないと「確認」の文字も表記されています。
本人確認ができていない場合は、「確認」をクリックしコードを送信する形で認証をとりましょう。

認証方法については「本人確認用メールアドレスを登録する」の所まで戻ってもらって参考にして下さい。

電話番号も登録する場合

電話番号も追加したい場合は、「セキュリティ情報の追加」から登録しましょう。

電話番号を登録しない場合は、読み飛ばして下さい。


電話番号を入力し、次へと進むとスマホのメッセージ宛にコードが送信されます。

 


送られてきたコードを入力すれば、本人確認完了です。

Officeをアカウントに紐付けする

https://setup.office.com/

上記URLから移動すると下記の画像のようなページが表示されます。


「次へ」をクリックし、紐付けしたいアカウントでログインしましょう。

 


手持ちのシリアルキーを入力したあと、国や言語を選択し「次へ」と進みます。

 


赤線の所で認証したOfficeのバージョンを確認し、次へと進みます。

 

Officeをインストールする


すると、自動的にサービスとサブスクリプションページへ移動するので、「インストール」をクリックします。

 


上記の画面が表示されるので「インストール」をクリックします。

 


インストール中です…

 


インストールが終わるとFinderの中にOfficeのインストーラーがあるので、クリックしてインストールします。

 


上記の画面が表示されるので、続けるへと進みます。

 


使用許諾です。確認し「続ける」をクリックします。

 


「同意する」を選択します。

 


「インストール」をクリックします。

 


Macのアカウントパスワードを聞かれたら、入力しましょう。

 


インストール中です。しばらく待ちます。

 


インストールが完了しました。画面を閉じます。

 


インストーラーはゴミ箱に入れても、アカウントさえ忘れなければいつでもダウンロードできるので捨てても問題ありません。

 


画面を閉じると上記の画面が表示されます。
「OK」をクリックします。

 


Finderのアプリケーション一覧を確認すると、Office一式がインストールされています。

これでインストールは完了です。

Officeの認証

Officeの認証といってもアプリケーションを開くだけです。

とりあえずWardをクリックして起動させましょう。


「始めましょう」をクリックします。

 


アカウントでのサインインを求められます。

 


Officeを紐付けしたアカウントのメールアドレスを入力し次へと進みます。

 


アカウントのパスワードを入力しサインインします。

 


自動的にライセンス認証されます。(ネットに繋がっている必要があります。)

 


品質向上の為に情報を下さいと言っています。
「いいえ」でOKです。

 


「今すぐWordを使ってみる」をクリックします。

 


Wordのトップページが起動しました。

ExcelやPowerPointを初めて起動する時も同じような手順が必要になります。

以上でOffice for Mac のインストール&認証の完了です。