(PC)ソフトウェア

EaseUS Data Recovery Wizard を使えば、初心者でも簡単にデータ復旧ができる!!

パソコンヤシステムです。

今回は、PCソフトで有名な EaseUS さんの Data Recovery Wizard を使って、間違えてごみ箱から抹消したデータや認識しないパーティションがあるHDDからデータを復旧(復元・救出・サルベージ)してみました。

業者に頼んで数万~十数万円でデータを取り出してもらうのが、馬鹿らしくなるくらい簡単な手順なので、依頼する前にこのソフトを試してみるのもオススメです。

・データ復旧は100%ではありません。

まずはお試し版をインストールして、データ救出できるか確認してから製品版を買いましょう。※お試し版では2GBまでしか取り出せません。

(ソフトを使う前に)物理障害と論理障害について

まずソフトを導入する前に確認しておきたいのが、データを抜き出したいメディア(HDD等)が物理的に壊れているか、論理障害によって壊れているかを確認する必要があります。

先にお伝えすると、、、

このソフトを使ってデータ復旧できるのは論理障害のみで、物理障害で壊れている場合は、業者に依頼してもほぼ救出は不可能に近いです。

では、物理障害と論理障害の違いをシンプルに説明します。

・物理障害とは

言葉の通り。物理的な破損、水没、寿命によってHDDが認識しない状態。

・論理障害とは

システムエラーやウイルス感染、誤操作などによるデータ的なトラブル

 

EaseUS Data Recovery Wizard なら論理障害も幅広く対応

論理障害といっても幅広いです。どこまで救出できるのか。


・論理障害のHDDやSSD、USBメモリーSDカードからもデータ救出ができます。

ごみ箱から抹消してしまったデータの復元できます。

・フォーマットしてしまったメディアからのデータ救出も対応しています。

・ウイルスによって破壊されたデータの復旧にも対応しています。

・認識してないパーティションからのデータ取り出しも対応しています。

・外付けのメディアからでも復旧できます。

 

復旧できるデータは、写真、音声や音楽、動画、ドキュメントデータになります。
(動画編集ソフトやウイルス対策ソフト等のアプリケーションは取り出しできません。)

EaseUS Data Recovery Wizard 導入手順

【公式】EaseUS Data Recovery Wizard ダウンロードページ  に移動します。


「無料体験」をクリックします。

 


ダウンロードが終わると、ダウンロードファイルの中にインストーラーがあるので起動します。

 


「今すぐインストールする」をクリック。

 


インストールが終わると、上記の画面になるので「今すぐ始める」をクリック。

 


ブラウザが開きますが、とりあえず閉じます。

 


上記画面がホーム画面です。とりあえずお試し版のインストールが終わりました。

 

製品購入した場合のライセンス認証手順


ホーム画面右上の「ライセンス認証」をクリック。

 


製品を購入すると、購入時に登録したメールアドレス宛にライセンスコードが送られてくるので、コードを入力して「ライセンス認証」をクリックします。

 


「OK」で閉じます。

 


右上のライセンス認証が消えていれば認証完了です。

 

EaseUS Data Recovery Wizard 使い方

ごみ箱から抹消したデータの復旧


ごみ箱を選択し、クリックします。

 


すると、自動的にごみ箱から抹消されたデータ一覧が左側に表示されますので、選択して「リカバリー」をクリックします。保存場所を聞かれるので指定して名前を付ければ復旧完了です。

 

認識しないパーティションからのデータ復旧

データの復旧をしたいメディアを外付けで接続します。

今回、私はノートパソコンのHDD(2.5インチ)を取り出して、外付けのUSB接続に変換できるようにする機器を使って接続しました。

2.5インチなので私はORICOのやつを使いましたが、デスクトップのHDDだったりすると3.5インチになるので、サイスを間違えないように気を付けましょう。

 


HDDとして認識はしているが、データは取り出せない状態。

 


Data Recovery Wizard を起動すると、このように認識します。

データの復旧がしたいパーティションをクリックします。

 


認識できたデータから左側に表示されます。データの保存場所については人それぞれ場所が違うので一概には言えませんが、大体はユーザーファイルの写真ならピクチャー、ワードやエクセル、PDFならドキュメントファイルに入っていることが多いです。

救出したいデータを選択して、「リカバリー」を選択。
保存場所を聞かれるので指定して名前を付ければ復旧完了です。

 


「確認する」を選択すると、このような画面で確認もできます。
(モザイクは私が意図的にかけてます。)

 


エクセルなどのドキュメントデータも同じように表示、復元が可能です。

 

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