Windows 10

外付けディスプレイの解像度が正しく表示されない時の対処方(解像度変更方法)

パソコンヤシステムです。

先日トラブル診断で、ノートパソコンからDVIケーブルで外付けのディスプレイと接続したが、画面がドアップされていて全画面表示できないというPCを診断しました。

できるだけざっくりと分かりやすく解説しますので、以下の方法が参考になれば幸いです。

診断内容

症状

ノートパソコンからDVIケーブルで外付けのディスプレイと接続したが、画面がドアップされていて全画面表示できない。

原因

Windowsの設定にて解像度の設定が1920×1080以下に設定されていた為。

結果

解像度をデジタル推奨の1920×1080に変更したら、正常に表示されました。

解説と変更手順

今回診断した方は、VGAケーブル(アナログ)からDVIケーブル(デジタル)に差し替えていました。

「白→DVI(デジタル)、青→VGA(アナログ)、黒→(HDMI)」

Windows側がアナログの設定になっていると、、、


解像度をデジタル推奨の1920×1080に変更できないのです。

 


そうゆう場合は、デジタル出力のケーブルでディスプレイに繋いだ状態で(繋いでないとデジタルの項目が表示されない)

デスクトップ画面の空きスペースで「右クリック」→「グラフィックオプション」→「出力先」→「クローンディスプレイ」→「内蔵ディスプレイ+デジタルテレビ」にチェックを入れると、、、

 


1920×1080の解像度が選択できるようになります。

 

ちなみに解像度変更の設定画面表示方法は、、、


デスクトップ画面を「右クリック」→「ディスプレイ設定」で表示できます。

 

また、ノートPCと外付けディスプレイの両方ではなく、外付けだけ画面が表示できればいいよ!という方は、、、

デスクトップ画面を「右クリック」→「グラフィックオプション」→「出力先」→「デジタルテレビ」にチェックを入れればOKです。